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傷口の正しい処置方法~実際の手順~

前回の 「傷口の正しい処置の方法は??」 にて紹介させて頂いた

 

傷口の処置方法の手順を、写真付きでご説明いたします!

 

①傷口を流水で洗い流します。

・・・消毒液を使用する必要はありません。

傷口が、泥や砂で汚れている場合は流水でしっかり洗い流しましょう。

photo2 photo5

 

②傷口にワセリンを塗布します。

・・・傷口にワセリンを塗ることで乾燥を防ぎます。

photo1

 

 

③傷口をラップで覆います。

・・・特に面積の広い傷、やけど、日焼けなどに最適です。

柔らかくて薄いラップほど痛くありません。

 

photo3

 

④ラップの上からガーゼで覆います。

・・・滲出液が多い場合は、ラップより少し大きめのガーゼで覆いましょう。

 

 

photo4

 

 

⑤包帯を巻きます。

・・・ラップとガーゼを止めるために、包帯を巻いて終了です。

photo

 

みなさまも、この最先端の治療方法をぜひ実践してみてください!!

(記述:加藤)

 

 

 

 

コメント

大久保 明彦

外傷の手当ての仕方、石鹸を使うと身体の自浄能力も一緒に流れてしまうというのに同じ事ですかね?凄く納得です。
本日、お世話になりました大久保たいらの父です。平日は仕事で長野にいますのでまだ息子に直接聴いていませんが、女房から本人が初森先生の治療を受けて久しぶりにテンションが上がってた様です。本当にありがとうございました。今後とも宜しくお願いします。
2014.2.22 大久保 明彦

2014年2月23日 12:58 AM

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