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カテゴリー:耳より情報

傷口の正しい処置の方法は??

皆さん、ケガなどにより傷口(すり傷・きり傷など)ができてしまった場合の

正しい処置方法をご存じですか???

これまでの医学知識として、傷口は

 

①消毒する。

②乾かして治す。

③ガーゼを当てて保護する。

 

これが常識でした。

 

しかし今、これらが間違いだと言われています!!

 

 

~最新の医学知識~

①消毒はするな!

・・・・傷口は水で洗浄するだけで十分です。

消毒をすると、ヒフ表面にいる良性の常在菌(悪い菌から守ってくれる菌)まで殺す事になり、

かえって悪い菌が体内に入りやすくなり、細菌に感染する危険性が高まります。

傷口が泥や砂で汚れている場合は、流水で洗い流しましょう

 

 

②傷を乾かすな!

・・・・傷は、濡れていないと治りません。

傷が乾燥すると、ヒフの再生をストップさせてしまうからです。

傷がジュクジュクしているのは、その部分を治そうと体が頑張っているから。

(ジュクジュクは、化膿しているわけではありません!)

「湿潤環境」が治療効果を高めるのです。

傷に、ワセリンを塗ることで乾燥を防止できます。

 

 

③ガーゼは使うな!

・・・・ガーゼは傷を乾燥させます。

そしてそれを剥がす際、傷と固着し、痛みと出血を伴いますので逆効果です。

傷口にワセリンを塗った後

傷を覆うものは、乾燥を防ぎ、滲出液がこぼれ落ちるのを防ぐものであれば、

食品包装用ラップ・ゴミ袋・油紙など身近にあるものでも、

医療材料と同等の治療効果をもちます。

 

 

この驚きの最新医学知識が、今の常識!

これを見て下さった方は、是非周りの皆様にも「正しい処置の方法」を広めて下さい!!

 

次回は処置方法を写真で説明いたします。

 

 

(記述:加藤)

 

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