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長時間の移動のときには

秋の行楽シーズンに突入で、旅行に出掛ける方も多いのではないでしょうか。

そんな時、移動の際に新幹線・飛行機にはじまり、高速バスや渋滞中の車内などで長時間同じ体制で座り続ける事により、目的地に到着する頃には腰や首が痛くなったり、だるさを感じてしまう場合はないでしょうか。

そんな経験をお持ちの方は、一度試してみて下さい。
        ↓
・なるべく背中、首を背もたれにつけるようにする。
・マスクや首枕をつける。

【窮屈な座席での体勢】
まず、座席に座ったら、少し背もたれを倒して下さい。
(運行の妨げにならないよう、安全な範囲内で御願いします)
次に、背もたれに首の後ろと背中をなるべくつけるようにします。
この時は、腰を少し丸めるようにします。
丸めることで腰への負担を軽減する事が出来ます。
(※腰椎椎間板ヘルニアの症状を訴える方は、逆に腰を反らせた方が軽減出来ます。又、腰部脊柱管狭窄症の場合は、腰を反らせる事で負担を軽減させる事が出来ます。)
疾患によって軽減出来る体勢が違いますので注意が必要です。


【首枕やマスクの使用】
さらに、首枕を使う事で、頭部が支えられ首が左右に傾くのを防ぐ事が出来ます。
また、空調が効いていると、逆に空気は乾燥している為、寝苦しくて姿勢が変わってしまう可能性があるので、マスクをつける事をお勧めします。

ちょっとした工夫を入れてみると、往復の負担もなく、もっと楽しい旅行に出来ると思います。

(記述:坂本)

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