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カテゴリー:耳より情報

エコノミークラス症候群の簡単予防エクササイズ

「平成28年熊本地震」により亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復興をスタッフ一同心よりお祈り申し上げます。

 

今、被災地でも問題になっている通称「エコノミークラス症候群」
(現在での正式名所は「ロングフライト血栓症」といわれます)
これは、ふくらはぎの筋肉を動かさないことで血液の流れが悪くなり血栓ができる病気です。

最悪の場合、血栓が肺に詰まり肺塞栓という病気に移行してしまいます。

しかし、それは防ぐことができるのです!

 

何処ででも出来る簡単エクササイズ。

足の指の運動      

    グー      チョキ       パー

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足でジャンケンすることでゲーム性もあり、子ども達も出来ると思います。

これからGWに入り、大渋滞が予想され、車での長距離移動される方にも必見なお話です。

 

 熊本の皆様に少しでも力になれることがあればと思い、このブログをアップさせて頂きました。

遠くからではありますが、一日でも早い復興を祈っております。

(記述:青木)

 

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ウォーミングアップのお話

12月にはいり、一気に寒くなってきましたね。

 

気温が下がると筋肉もこわばりやすいので、

これからの季節、運動前のウォーミングアップはとても重要となります。

 

ウォーミングアップの目的は

 

①身体を温め血液の循環を良くすること

②関節や筋肉の動きをスムーズにすること

③運動に向けて心の準備をすること

などです。

 

 

 

みなさんはそのために、どんなことをしているでしょうか?

 

 

 

ウォーミングアップは目的に合わせて正しく行わないと

やり方によっては逆効果になってしまうこともあります。

 

 

 

「運動前」は、ぐっぐっと反動をつけたり、関節を動かしながら伸ばすストレッチ

(動的ストレッチ)がおススメです。

 

そうすることで筋肉の伸び縮みをスムーズにし、ケガ予防になります。

 

 

 

 

このようにケガの予防には、適切なウォーミングアップは欠かせません。

 

 

 

Hatsu47整骨院では、それぞれの方に合ったストレッチ方法の指導なども行っております。

こんな時はどんなストレッチをしたら良いか?などお気軽にご相談ください!

 

 

 

 

(記述:本城)

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リンパのお話

今回はリンパについてのお話です。

 

 

 

リンパとは

 

 

☆老廃物の回収・ろ過

☆細菌・ウイルスなどの退治、抗体をつくる

☆異物を血管に入れない

などの役割を持った循環・免疫器官です。

 

 

 

リンパ液は全身の皮膚からスタートし、リンパ節を経由して静脈に合流、最後は尿となります。

この過程で老廃物を回収したり、細菌などの異物が侵入していないかパトロールをしています。

 

しかし、老廃物がたまるとリンパ管は詰まり、汚れた水が皮下組織にたまります。

リンパの流れが滞ると・・・

 

☆むくみ

☆異物が排出されないため免疫力down↓↓↓

☆疲れやすい

☆肩こりなど筋肉がかたくなる

☆手足が冷える

 

ちなみにむくみが悪化し、老廃物や脂肪がかたまったものが、セルライトです。

 

 

 

ではなぜ、老廃物がたまるのでしょうか?

 

☆デスクワークなどの同一姿勢で身体をあまり動かさない

☆立ち仕事で足が疲れている、ふくらはぎがかたい

☆食品添加物などの摂取

☆塩分の過剰摂取

☆水分摂取不足

☆ストレスなど神経的要因

 

などが原因で、リンパによるデトックス作用で対応できなくなると体内に老廃物がたまります。

 

また、血液は心臓をポンプとして全身に流れますが、リンパは筋肉の収縮によって流されています。

そのため筋肉を動かさなかったり、疲労などで筋肉がかたくなると、リンパの流れも悪くなります。

 

 

 

むくみや身体のダルさが気になる方は、思いついた時につま先を上げ下げしてみたり、

いつもよりちょっと多く水を飲むなどできることから意識するようにしてみてください。

 

 

 

 

Hatsu47整骨院ではリンパの流れに働きかける施術や

無理せず身体を動かせるエクササイズ・ストレッチなどの指導もおこなっております。

 

お気軽にご相談ください。

 

(記述:本城)

 

 

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安静って?

「安静にしてください。」

一度は言われたことがあるのではないでしょうか?

そもそも安静ってどこまでが安静なの?

ずっと動かないで大人しくしてなさいってこと?

わかりませんよね?

 

 

基本的にケガに対しての安静は痛みが基準となっていくので、

痛みのない範囲での日常生活”ならOKです。

しかし、問題なのが“安静にしてました“と言って健康な所まで動かさなくなることです。

安静にしている期間はあまり筋力を使おうとしない為、どんどん筋力が低下していきます。

筋力が低下してしまうと、痛みが取れたとしても使えていたはずの機能が使えなくなり、

再度ケガしてしまう可能性が高くなってしまいます。

 

 

再発防止する為に、急性期では”痛い所は安静、痛くない所から運動”が基本です。

そうすることで、痛みが取れた後の機能低下を防ぐことができます。

 

 

一番大切なのは、今の自分がどの段階にいて、

何をしていいか?何をしてはいけないか?を知ることだと思います。

 

 

分からないことがありましたら、Hatsu47整骨院までご相談下さい。

 

 

(記述:青木)

 

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食生活から始める熱中症予防

 

暑い日が続いていますが、みなさん体調はいかがでしょうか?

 

今回のテーマは、熱中症についてです!

 

熱中症の予防として、水分だけでなく電解質が必要というのは、もう常識になりつつありますね。

電解質を含んだスポーツドリンクやサプリメントなど多くの熱中症対策商品も売られています。

 

 

しかし、これらはあくまで“補助栄養”なので、日頃の食事で熱中症予防をしていくことが大切です。

 

 

そこで、今回は熱中症対策に必要な栄養素と、それを含む食べ物をご紹介します。

 

 

 

☆細胞の脱水を防ぎ、体温を下げてくれる カリウム

 

カリウムを多く含む食品

なす、きゅうり、オクラ、ほうれん草、じゃがいも、豆類、海苔、ヒジキ、パセリ、バナナなど

 

 

 

☆筋痙攣を防ぐ マグネシウム

 

マグネシウムを多く含む食品

海藻類、貝類、大豆製品など

 

 

 

☆糖質をエネルギーに変える ビタミンB1

 

ビタミンB1を多く含む食品

豚肉(赤身部分)、ウナギ、グリーンピース、海苔、大豆など

  

 

 

☆疲労回復に効果を発揮 クエン酸

 

クエン酸を多く含む食品

梅干し、レモン、グレープフルーツ、オレンジ、食酢、黒酢、もろみ酢など

 

 

ダウンロード

 

 

夏野菜やさっぱりした食材など、季節に合った食材の多くに熱中症予防に役立つ栄養素が多く含まれています。

サプリメントなどに頼りすぎず食事に気を付けて、熱中症や夏バテになりにくい身体をつくりましょう!

 

 

 

 

(記述:本城)

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簡単アイシング方法

毎年この時期になると様々なスポーツの大会が繰り広げられていますね!

 

 

その中でケガとは常に隣り合わせです。

 

 

基本的にケガしてすぐは安静、アイシング、圧迫、挙上のRICE処置が有効と言われています。

 

今日はその中の一つ、アイシングの方法をご案内したいと思います。

 

 

多分皆さんが想像するアイシングは、アイスバックに氷を入れて冷やすのが一般的な方法だと思います。
しかし、今回紹介するのは至って簡単!

 

 

用意するのは、紙コップ、水だけです。

 

 

まずは作り方。

 

 

コップに水を入れて冷凍庫に置くだけ。これでアイシングは完成です!

 

 

あとは、使い方ですよね?

 

 

使い方はコップの淵を氷が顔を出すまでちぎります。そして、氷の部分を痛みのあるところに当てて、少し円を描くように動かします。

 

 

 

動かすことで、アイスマッサージ効果があり有効です。

 

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この時に、溶けた氷が垂れてくるのでタオルを敷いて置くと良いでしょう。

 

 

 

時間の目安は10分~15分程で、残った氷は再度、冷凍庫に入れておけば次の日にも使えます。

 

 

 

*20分以上冷やし続けるのは、神経や筋肉などの組織を損傷してしまう可能性があるので避けてください。

 

 

 

アイシングの目的は「炎症を抑えるため」なので基本的に慢性的なものには不向きです。

 

 

冷やす?温める?分からない場合はHatsu47整骨院までお問い合わせください。

 

 

(記述:青木)

 

 

 

 

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体幹トレーニング! ~実践編~

  

前回、体幹のローカル筋やその働きについてお話しました。

今回はそのトレーニング方法についてご紹介します。

 

 

具体的な方法の前にまず,ひとつ質問です。

体幹”とともに、ドローインという言葉を聞いたことはあるでしょうか?

 

 

ドローインとは、呼吸とともにお腹を凹ませることで腹圧を高めた状態のことです。

 

 

このとき使っているのが体幹のローカル筋なのですが、この筋肉、

使えている!!」と実感するのが少し難しいのです。

 

実感のないままトレーニングを続けていても、効果は表れにくくなってしまいます。

 

 

そこで!

ここではローカル筋を使っていると実感のできるトレーニング方法を紹介します。

 

 

 

 

① 膝を90°に立てて仰向けに寝ます。

 

 

② 腰と床の間に両手をはさみ、大きく息を吸います。

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③お腹と背中をくっつけるイメージでお腹を凹ませながら息を吐きます。

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 ④ ③と同時にはさんだ手を、腰で床に押し付けるように5秒キープします。

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⑤ 5秒キープしたら一度脱力します。

 

 

このように②~⑤を繰り返します。

 

 

 

 

 

これをまずは10回やってみてください。

余裕があれば10回を2セット、3セットと増やしてみましょう。

 

 

 

注意点

・膝を伸ばさないこと!(腰がそってしまい、床に押し付けにくいです)

        ×

NG

 

 

 

腰でぎゅーっと強く、手を押しつぶせていればOKですが、腰を押し付けたときに、

 お尻や背中かないこと

        ×

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しっかり効いていればおなかの中が熱いような

少しだるいような感じになってきます。

 

 

ローカル筋を使う感覚に慣れてきたら、歩いているときや日常生活をしながらでも

いつでもどこでもトレーニングできます!

 

 

ドローインしながら歩くだけで汗をかくことも・・・

 

まずは、無理のない程度に、ぜひ試してみてください!

 

 

 

このように、Hatsu47整骨院では様々な運動指導を行っております。

トレーニングなどに関する疑問などでもお気軽にご相談ください。

 

 

(記述:本城)

 

 

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体幹トレーニング!

 

最近、テレビや本など色々なところで“体幹”や“”コア・トレ“という言葉を耳にします。
なぜ、体幹がこんなにも話題となっているのでしょうか?

 

 

体幹のうち、腰回りの支柱は背骨のみで、空間には内臓がつまっています。

その骨や内臓を支えているのが体幹の筋肉です。

 

そのため体幹の筋力が弱ってしまうと

身体を支えきれず腰痛となったり、内臓にも悪い影響を及ぼします。

 

 

 

筋肉は、ついている場所によって主に2つにわけられます。

 

①表層にあり、大きなパワー発揮などの運動時に働く “グローバル筋

②深層にあり、身体がぶれないよう固定したり安定させるために働く “ローカル筋

 

今 注目されているのは、この身体を支え安定させる ローカル筋”なのです。

 

 

 

体幹のローカル筋を鍛えると・・・

 

① 体幹をコルセットのようにサポート !腰痛の予防・改善に!

大きなパワー発揮をしても身体がブレない!

ウェストを中から引き締め、キュッとくびれたスタイルに!

 

 

このように健康、運動、美容など、いろいろな面からみても

良いこと尽くしで、とても重要な筋肉なのです。

 

 

ではこのローカル筋。

どうやって鍛えたらよいのでしょうか?

 

 

次回はローカル筋のトレーニング方法の一例をご紹介いたします。

 

 

 

Hatsu47整骨院ではケガへの施術だけでなく、運動指導も行っております。
ちょっとした身体に関する疑問なども、お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

(記述:本城)

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傷口の正しい処置方法~実際の手順~

前回の 「傷口の正しい処置の方法は??」 にて紹介させて頂いた

 

傷口の処置方法の手順を、写真付きでご説明いたします!

 

①傷口を流水で洗い流します。

・・・消毒液を使用する必要はありません。

傷口が、泥や砂で汚れている場合は流水でしっかり洗い流しましょう。

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②傷口にワセリンを塗布します。

・・・傷口にワセリンを塗ることで乾燥を防ぎます。

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③傷口をラップで覆います。

・・・特に面積の広い傷、やけど、日焼けなどに最適です。

柔らかくて薄いラップほど痛くありません。

 

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④ラップの上からガーゼで覆います。

・・・滲出液が多い場合は、ラップより少し大きめのガーゼで覆いましょう。

 

 

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⑤包帯を巻きます。

・・・ラップとガーゼを止めるために、包帯を巻いて終了です。

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みなさまも、この最先端の治療方法をぜひ実践してみてください!!

(記述:加藤)

 

 

 

 

1件のコメント

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傷口の正しい処置の方法は??

皆さん、ケガなどにより傷口(すり傷・きり傷など)ができてしまった場合の

正しい処置方法をご存じですか???

これまでの医学知識として、傷口は

 

①消毒する。

②乾かして治す。

③ガーゼを当てて保護する。

 

これが常識でした。

 

しかし今、これらが間違いだと言われています!!

 

 

~最新の医学知識~

①消毒はするな!

・・・・傷口は水で洗浄するだけで十分です。

消毒をすると、ヒフ表面にいる良性の常在菌(悪い菌から守ってくれる菌)まで殺す事になり、

かえって悪い菌が体内に入りやすくなり、細菌に感染する危険性が高まります。

傷口が泥や砂で汚れている場合は、流水で洗い流しましょう

 

 

②傷を乾かすな!

・・・・傷は、濡れていないと治りません。

傷が乾燥すると、ヒフの再生をストップさせてしまうからです。

傷がジュクジュクしているのは、その部分を治そうと体が頑張っているから。

(ジュクジュクは、化膿しているわけではありません!)

「湿潤環境」が治療効果を高めるのです。

傷に、ワセリンを塗ることで乾燥を防止できます。

 

 

③ガーゼは使うな!

・・・・ガーゼは傷を乾燥させます。

そしてそれを剥がす際、傷と固着し、痛みと出血を伴いますので逆効果です。

傷口にワセリンを塗った後

傷を覆うものは、乾燥を防ぎ、滲出液がこぼれ落ちるのを防ぐものであれば、

食品包装用ラップ・ゴミ袋・油紙など身近にあるものでも、

医療材料と同等の治療効果をもちます。

 

 

この驚きの最新医学知識が、今の常識!

これを見て下さった方は、是非周りの皆様にも「正しい処置の方法」を広めて下さい!!

 

次回は処置方法を写真で説明いたします。

 

 

(記述:加藤)

 

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