ブログ

カテゴリー:break

春の香り

この頃、寒暖差が激しいですが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
一転、今週からは暖かい日が続くそうです。
先日、自宅近くの公園を通りかかると、桜がちらほらと咲いておりました。

桜2 桜4

都心でも雪が混じるなど寒さの戻りはありましたが、今年の関東のさくらは、平年よりかなり早い開花となっているそうです。
来週には見頃になりそうですね。

まだまだ朝晩は寒さを感じますので、お花見の際は、くれぐれもご自愛ください。

(記述:坂本)

コメントはまだありません

カテゴリー:Hatsu47の活動

宮崎研修

数日前は暖かい陽気で過ごしやすい日もありましたね。
それでも、朝晩は冷え込んでおり、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

先日、当院はお休みをいただき、宮崎へ「投球動作」の研修へ行ってまいりました。

今回も研修でブラッシュアップしたことを、ケガの治療だけではなく、野球選手に対するトレーニング指導や、障害を起こしにくい投球フォームの指導に役立てて行きたいと思います。

研修後には、プロ野球の春季キャンプへ見学に行ってきました。
技術練習や紅白戦なども行われており、試合で見るものとはまた違った緊張感を肌で感じてきました。

ブログ 宮崎キャンプ

(記述:坂本)

コメントはまだありません

カテゴリー:Hatsu47の活動

震災復興支援 リアス海岸野球教室in釜石市、宮古市

1月19日・20日は休診させて頂き、患者さまには大変ご迷惑をお掛け致しました。

貴重なその両日で、東日本大震災の津波による被害が大きかった沿岸地域から、子どもたちや指導者の方々が集まり、岩手県釜石市と宮古市で、2回目となる野球教室「震災復興支援 リアス海岸野球教室」を行ってきました。
その中で、Hatsu47整骨院のスタッフは、普段から行える「トレーニングやケアの方法」の指導を担当しました。

講習会では、現場で指導されている監督やコーチのかた、また保護者のかたを中心に、
成長期の子どもの身体特徴や保護者ができるチェック方法などをお話しさせて頂きました。
みなさま真剣な表情で、院長の講義にも熱が入りました。

IMG_1670

子どもたちとのトレーニングでは特に、コーディネーショントレーニングを重視しました。
目や耳など感覚器からの情報を、脳が処理し、からだの各部に的確な指令をだす神経回路のことを運動神経(コーディネーション能力)と言います。
これは、神経の働きが最も伸びる幼児期から成長期(ゴールデンエイジ)にかけて、特定のスポーツだけでなく、いろいろな動きを身につけておくことは、将来スポーツの技能や体力を高めるために大変重要なことだといわれているからです。
そのため、今回の野球教室でも、リズムトレーニングを取り入れ、音楽に合わせリズム良くステップし、スポーツにおけるリズム感の習得を目指しました。
音楽がある事により、楽しさ・面白さを感じて盛り上がり、野球の動きに特化したメニューも加えた事で、より真剣な眼差しで取り組んでくれていました。

また次回、成長した子どもたちに会えるのを楽しみにしています。

_8508992

_8508902

(記述:坂本)

コメントはまだありません

カテゴリー:耳より情報

~成長期野球肘とは~

朝夕はひときわ冷え込むようになりましたが、皆様はお変わりなくお過ごしでしょうか。

今回は、成長期野球肘についてです。
まず、成長期野球肘とは何か。
成長期に投げる動作によって生じた肘の障害のことをいいます。
大きく分けて内側部、外側部、後方の痛みがあります。
一番多く訴えるのは内側部の痛みですが、一番気をつけなければいけないのは外側部の痛みです。
それによって診断も治療も大きく変わって来ます。

また、成長期の身体は筋肉や靭帯より骨に損傷を起こしやすい!のも特徴です。
外側部の痛みを訴える中で、最も予後が悪く、
「選手生命を奪うガン」とも言われている、離断性骨軟骨炎(OCD)について紹介します。(※この後からOCDと表記します)


<OCDの特徴>
・9歳~13歳で発生しピークは11歳前後(5年生)
・初期には自覚症状(痛み、関節可動域制限)無し
 →気づかない間に進行する
 →痛みを感じた時にはすでに進行している
・OCDの発生と「投げすぎ」とは関係ない
・外因説or内因説

OCDは、いかに早期に発見できるかがカギになります。

野球肘検診も、このOCDの重症化予防(早期発見・早期治療)を目的としています。
早期に発見するための唯一の方法として「野球肘検診」があります。
全国各地では、小学生の子ども達を対象に野球肘検診が行われております。
特に小学校5・6年生は年に一度の検診を受けるようにしましょう。

私自身も野球で肘を痛めて手術した経験がありましたので、怪我で野球を諦めていく子どもたちを少しでも減らしたいと思いからこの道を志しました。
それなので「野球肘検診」という活動がもっと全国各地に広まって欲しいと切実に願っています。


また、当院ではこのような野球肘に対しても医療機関と連携して適切な治療を進めておりますので、痛みなどがなくても少しでも気になるような事があれば、お気軽にご相談して下さい。

(記述:坂本)

コメントはまだありません

カテゴリー:耳より情報

長時間の移動のときには

秋の行楽シーズンに突入で、旅行に出掛ける方も多いのではないでしょうか。

そんな時、移動の際に新幹線・飛行機にはじまり、高速バスや渋滞中の車内などで長時間同じ体制で座り続ける事により、目的地に到着する頃には腰や首が痛くなったり、だるさを感じてしまう場合はないでしょうか。

そんな経験をお持ちの方は、一度試してみて下さい。
        ↓
・なるべく背中、首を背もたれにつけるようにする。
・マスクや首枕をつける。

【窮屈な座席での体勢】
まず、座席に座ったら、少し背もたれを倒して下さい。
(運行の妨げにならないよう、安全な範囲内で御願いします)
次に、背もたれに首の後ろと背中をなるべくつけるようにします。
この時は、腰を少し丸めるようにします。
丸めることで腰への負担を軽減する事が出来ます。
(※腰椎椎間板ヘルニアの症状を訴える方は、逆に腰を反らせた方が軽減出来ます。又、腰部脊柱管狭窄症の場合は、腰を反らせる事で負担を軽減させる事が出来ます。)
疾患によって軽減出来る体勢が違いますので注意が必要です。


【首枕やマスクの使用】
さらに、首枕を使う事で、頭部が支えられ首が左右に傾くのを防ぐ事が出来ます。
また、空調が効いていると、逆に空気は乾燥している為、寝苦しくて姿勢が変わってしまう可能性があるので、マスクをつける事をお勧めします。

ちょっとした工夫を入れてみると、往復の負担もなく、もっと楽しい旅行に出来ると思います。

(記述:坂本)

コメントはまだありません


カテゴリー

Hatsu47の活動(23)
整骨院・スタッフの動向を紹介
耳より情報(27)
ちょっと役立つ話
break(8)
スタッフの日常の一コマをお届け
患者さまの声(7)
来院された患者さまのコメントなど

最新の記事

>春の香り
2018年03月24日(土)
>宮崎研修
2018年02月24日(土)
>震災復興支援 リアス海岸野球教室in釜石市、宮古市
2018年01月26日(金)
>~成長期野球肘とは~
2017年11月29日(水)
>長時間の移動のときには
2017年10月06日(金)

月別アーカイブ

ページの先頭へ戻る